こんばんは、福ママです。
今の私の手取りは、だいたい13万円ほどです。
以前はWワークをしていた時期もあって、月収が20万円近くあったこともありました。
田舎町では、掛け持ちで働いているおひとりさまも少なくないと思います。
私もその一人でした。
今思えば、あの頃はかなり無理をしていたと思います。
その時その時を乗り切ることや楽しむ事ばかりで、
先のことなんて、ほとんど考えていませんでした。
「明日も普通に働ける」
「今まで通りに何とかなる」
そんなふうに、どこかで当たり前みたいに思っていたんです。
でも、年齢を重ねるにつれて、
体力も気力も、少しずつ無理がきかなくなってきました。
今はもう、以前みたいな働き方はできません。
だから今は、事務員の仕事をしながら、
できる範囲で生活を回していく毎日です。
今の暮らしは、余裕があるとは言えない
正直、余裕のある暮らしではありません。
団地でのひとり暮らし。
家賃や光熱費、食費を考えながら、
必要なものを見極めて、今月も何とかやりくりする。
そんな感じの、かなり現実的な毎日です。
それでも私が踏ん張りたい理由
それでも私が踏ん張りたい理由は、
やっぱりふくの存在が大きいです。
自分一人のことだけなら、
多少雑でも、少しくらい無理しても、
何とかしてしまうかもしれません。
実際何とかしてきました。
でも、ふくと暮らしているとそうはいきません。
ごはんもいる。
トイレ用品もいる。
体調を崩したら病院代もかかる。
「自分は後回しでいい」と思えても、
ふくのことだけはそういうわけにはいかないし、
そうしたくない。
ふくと暮らし続けるために、今できること
だから今の私は
「ただ生きていく」だけじゃなくて、
ふくとちゃんと暮らし続けることを前提に、
毎日を考えるようになりました。
そのために、節約もするし、
家でできそうな副業も探しています。
大きく稼げる何かがあるわけじゃないし、
すぐに生活が楽になるような話でもありません。
それでも、今の自分にできることを
少しずつ積み重ねるしかないと思っています。
昔の自分に対して、
「もう少し考えて動いていればな」と思うことは正直あります。
でも、今さらそこを責め続けても、
暮らしが急に良くなるわけでもないです。
だったら私は、
これから先を少しでも立て直す方に力を使いたい。
映えないけど、大切な暮らし
団地暮らしで、
お金に余裕があるわけでもなくて、
映えるような生活でもないけれど、
それでもこの家で、ふくと一緒に
今日も普通に暮らせていることは、
私にとってすごく大事なこと。
楽ではないです。
でも、それでも私は
これからもふくと暮らしていきたい。
それが、今の私が
節約したり、副業を探したりしながら
地味に踏ん張っている、いちばんの理由です。
団地での生活のことは、
これからも少しずつ書いていこうと思います。
いつも読んでくださりありがとうございます。
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