事務員としていつものように出勤し、定時で帰宅した私。 玄関を開けた瞬間に感じた、あの「謎のぬくもり」を私は一生忘れません。
1. 朝の自分を殴りたい
バタバタと家を出たせいで、石油ストーブをつけっぱなしにしていました。
本音: 誰もいない部屋を、9時間近く温め続けていた自分。火事にならなかったのが奇跡ですが、それ以上に「やってしまった」という罪悪感で、玄関で崩れ落ちました。ストーブが倒れなくて本当に良かった……倒れてたら、私も今頃倒れ込んだ上、ふくも失い、家無し子になってます…。本当に良かった…。
2. 事務員が計算する「ドブに捨てた灯油代」
命と家が助かった安心感の次に襲ってきたのは、シビアな「家計へのダメージ」でした。
ダメージ: 1日分の灯油代なんて、金額にすれば数百円かもしれません。
換算: でも、事務員的に「無駄な支出」は1円でも苦痛なんです。このお金があれば、ふくの「ちゅ〜る」が何本買えたか。そう考えると、悔しくて血の涙が出ます。
3. 「ガション!」の儀式を誓う
今回の件で、あらためて自分の「消したつもり」が一番怖いと痛感しました。
対策: これからはダイヤルを回すだけじゃなく、「スピード消火ボタン」を押し込んで「ガション!」という音を確認することを、出勤前の儀式にします。あの衝撃音を聞かない限り、私は家を出ません。
まとめ:ふくは最高の暖房係だと思ってた?
私が絶望して家計簿と格闘している間、ふくは**「何か、今日はぬくぬくだったよ?」**という顔で、悠々とくつろいでいました。
彼女にとって、私はただの「最高の暖房係」だったようです……。
ペットカメラをつけても猫しか見てなかった私の敗北でした。
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