仕事から帰ったら石油ストーブつけっぱなしだった日。家もふくも無事で本当に良かった話

石油ストーブをつけっぱなしで外出してしまいました。

結論から言うと今回は何事もありませんでしたが、
火事のリスクもあり本当に危険です。

この記事では、
・実際に9時間つけっぱなしだった体験
・危なかったポイント
・今後の対策
をまとめています。


事務員としていつものように出勤し、定時で帰宅した私。

玄関を開けた瞬間に感じた、あの謎のぬくもりを私はたぶん一生忘れません。

「……あれ? なんか、家があったかい」

その瞬間、嫌な予感がしました。

そして視線の先にあったのは、
朝つけたままの石油ストーブ。

やってしまいました。






朝の自分を本気で止めたい

その日は朝からバタバタしていて、
いつものように支度して、いつものように家を出た……つもりでした。

でも実際は、
石油ストーブをつけっぱなしのまま出勤。

つまり、誰もいない部屋をほぼ9時間近く温め続けていたことになります。

もう、帰宅して気づいた瞬間のあの感覚。

青ざめるって、こういうことなんだと思いました。

火事にならなかったのが本当に不幸中の幸いです。

ストーブが倒れていなかったこと、
何事もなく家がそのままあったこと、
そしてふくが無事だったこと。

本当にそれだけが救いでした。

もし何か起きていたらと思うと、
今思い出してもちょっとぞっとします。

石油ストーブをつけっぱなしにすると危険な理由

石油ストーブのつけっぱなしは、
・転倒による火災
・周囲の可燃物への引火
などのリスクがあります。

今回はたまたま何も起きませんでしたが、
状況次第ではかなり危険だったと思います。

ふくが助かった安心の次に来たもの

ふくと家が無事だった安心感のあと、
じわじわ襲ってきたのが家計へのダメージでした。

そう、灯油代です。

1日分の灯油代なんて、金額にすれば数百円かもしれません。

でも、こういう防げたはずの無駄な出費って、
金額以上にダメージが大きいです。

「ああ、この分で何が買えたか……」

そう考え始めると止まりません。

ふくのちゅ〜る何本分だったか。
卵何パック分だったか。
トイレットペーパー何ロール分だったか。

そういう方向で現実を見てしまうあたり、
完全に生活者の発想です。

「消したつもり」がいちばん怖い

今回の件で一番怖かったのは、
自分では“消したつもり”だったことです。

たぶん朝の私は、
「ちゃんと消した」と思い込んで家を出ています。

でも現実は、消えてなかった。

これが本当に怖い。

なので今後は、
ただダイヤルを回しただけでは“消した判定”にしないことにしました。

私の中での新ルールはこれです。

スピード消火ボタンを押して、「ガション!」という音を確認すること。

しばらくは、この音を聞かないと家を出られない気がします。

そんなこちらの絶望とは裏腹に、
ふくはいつも通りでした。

「何か今日は、ずっとぬくぬくだったけど?」

みたいな顔で、
しれっとくつろいでおられました。

そりゃそうです。
猫にとっては快適な一日だったかもしれません。

それだけ、それだけが幸いでした…。

でも人間側は、
安全面と灯油代のダブルダメージでしばらく立ち直れません。

ペットカメラをつけていても、
結局見ていたのは猫ばかり。

まとめ

石油ストーブのつけっぱなしは、
火事や事故につながる危険があるので
本当に気をつけないといけない、と痛感しました。

石油ストーブって、ファンヒーターみたいなタイマーがない分、
ずっと家にいる日にはありがたいんですけど、
今日ほどファンヒーターのタイマーの素晴らしさに
頭が下がった日はありません。

今回は何事もなかったから笑い話っぽく書けていますが、
普通にかなり反省しています。

冬の朝ってどうしてもバタバタしがちだけど、
これからは「消したつもり」じゃなく「確認した」までをセットにしたいです。

灯油代も大事。
でもそれ以上に、家も、ふくも、無事で本当に良かった。

それでもやっぱり、朝の自分には
今でもちょっと小一時間説教したいです。




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