【家賃3万円の古団地暮らし】10年住んで見えてきた、古さと向き合う現実

40代後半独身事務員の福ママです。

今日も推し猫と、古い団地でゆるく暮らしています。

この団地、家賃は3万円
手取り13万円の私には、かなり助かる金額です。

ただ、その分やっぱり古いです。

たぶん40代後半の私より年上の団地なので、
所々かなりボロボロ。

10年住み続けられているのは、
正直この家賃の安さが大きい。

耐えられない人は、どんどん引っ越して行きます。
羨ましい……。

10年住んで、
掃除できる所や自分で直せる所はそれなりに手を入れてきたんですが、

「これはもう業者案件では……?」
と思う所は、ずっと見て見ぬふりをしてきました。

でも、もう目線を合わせずに過ごせない場所が増えてきました。

先に可愛い子を置いておきます。

たぶん、ちょっと引かれるレベルの場所もあるので……。

もし詳しい方がいたら、
「これなら自分でいけるよ」
みたいなアドバイスをもらえるとありがたいです。

では、行きます……。









土壁の剥がれやペンキの浮き。DIYで何とかなるのか問題


ガス台の上の天井。


ここもガス台の上の天井です。

土壁なので、
もう上から塗り直すしかないのでは……?
と思っている場所のひとつです。

お風呂。

嫌でも毎日目に入る場所です。

……これ、どうしたらいいのか本当にわからない。

このペンキ、全部剥がすの?
剥がしてから塗るの?

もう完全に業者案件では?
と思っている場所のひとつ。



しかも、なんでこんなにペンキがボコボコになってるのかもわからない。

水性なのか何なのか、
専門知識がなさすぎて手が出せません。



トイレのドア。

ドアノブはすでにありません。

これは……
頑張ればなんとかなりそうな気もする案件。

でも腰が上がらず、ずっとそのままです。


以上、
快適とは言えない古団地の一部紹介でした。

女ひとりでも、
けっこう何でも一人でやってきたつもりなんですが、

力仕事だけはどうしても限界があるなと思います。

少しずつ筋トレして備えます……。


古団地暮らしを少しでも快適にしたくて、今気になっているもの

最近は、
「せめて暮らしやすくしたいな」と思って、
少しずつ気になる物を見ています。

入浴剤

寒くなってきたし、
自律神経にも良いらしいので気になっています。

できれば、睡眠薬に頼りすぎず眠れるようになりたい……。












台所の土壁補修キット

これは本気で気になっています。

台所まわりの壁が気になりすぎて、
そろそろ何かしないとダメかもしれないと思っています。



…水性スプレーに心動かされてます…



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