一人暮らしで体調を崩して、
5日間ほぼ寝込むことになりました。
大げさじゃなく、
今回は本当に「備えって大事だな…」と痛感しました。
というか正直、
何も備えてなかった自分の甘さを反省しました。
熱はないのに、しんどい
今回は高熱こそ出なかったものの、
- 喉が痛い
- 腰が痛い
- 頭が痛い
- だるい
これが地味に全部そろっていて、
思った以上に動けませんでした。
「熱がないなら何とかなるでしょ」と思っていたら、
全然そんなことなかったです。
一人暮らしで体調を崩すと、
動けないだけで一気に生活が止まりますね。
一番困るのは、食べるものがないこと
今回、後から社長と姉が差し入れしてくれたので本当に助かりました。
でも、もし何もなかったらと思うと、
かなり危なかったです。
重い体で買いに行くか、
何とか家にあるものでしのぐしかなかったと思います。
まず必要だと思ったのが、
すぐ食べられるものでした。
おかゆ系は、やっぱり強い
今回かなり助かるなと思ったのは、
やっぱりレトルトのおかゆみたいなものです。
理想を言えば温めて食べたい。
でも、しんどい時ってその「温める」すら面倒なんですよね。
それでも、
薬を飲む前に少しでも胃に入れられるものがあるだけで全然違うと思いました。
冷たいままでも何とかなる。
こういうのは、本当に大事です。
飲み物も、普段の家のままだと意外と弱い
普段うちにある飲み物って、
- 水
- ティーバッグのお茶
- コーヒー
このへんが中心なんですが、
体調を崩した時に必要なのって、
意外とそこじゃないんですよね。
今回痛感したのは、
- スポーツドリンク
- 経口補水液っぽいもの
- 飲みやすいペットボトル飲料
こういう「弱ってても飲みやすいもの」があると安心だということでした。
元気な時にはあまり意識しないけど、
しんどい時はかなりありがたい存在です。
そして猫のいる暮らしは、休んでいても止まらない
あとは、やっぱり猫。
添い寝してくれて癒やしにはなるんですけど、
当然ながら猫の生活は止まりません。
- ごはんをあげる
- 水を替える
- おやつの時間が来る
- トイレの後の謎のテンション爆上がりタイムが始まる
全部、通常営業です。
何度か頭の上を踏まれながら通過されましたが、
まあ、それはもう仕方ない。
猫は悪くない。
むしろ元気でいてくれて何よりです。
でも、こういう時に思うのは、
自分が寝込んでも最低限回る準備をしておいた方がいいということでした。
一人暮らしこそ、最低限の備えは必要
今回のことで思ったのは、
一人暮らしって元気な時は自由で気楽だけど、
体調を崩した時だけは一気に難易度が上がるということです。
だからこそ、普段からせめてこれくらいは置いておきたいなと思いました。
- レトルトのおかゆ
- すぐ飲める飲み物
- のどにやさしそうなもの
- すぐ食べられる軽い食料
「ちゃんと備えなきゃ」と気負うほどじゃなくても、
数日しのげる最低限があるだけで安心感が全然違うと思います。
お粥セット
スポーツドリンク
備え、大事。本当に。
元気な時って、
こういうの後回しにしがちなんですよね。
私も完全にそうでした。
でも、実際に5日間ほぼ寝込んでみると、
「今度からはちゃんと置いておこう」と本気で思います。
というわけで、
一人暮らしの体調不良対策、備えは本当に大事です。
これはもう、身をもって学びました。
置いておいてよかった・今後置いておきたいもの
- レトルトのおかゆ
- スポーツドリンク
- 飲みやすいペットボトル飲料
- すぐ食べられる軽食
- 猫用品のストック(ごはん・おやつ・トイレ関係)
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