指が痛くても整えたい私の日常。母のお見舞いと小さなQOLアップの工夫
五十肩がやっと落ち着いたと思ったら、今度は指の痛み。
更年期に入ると、身体のどこかしらが順番に不調を訴えてくる…
そんな感覚を持つ方も多いと思います。
右肩の痛みで眠れなかった時期を抜けてホッとしたのも束の間、
最近は指の第一関節がズキッと痛むようになりました。
「これも更年期の一部なのかな」「ヘバーデン結節かもしれない」
そんな不安が頭をよぎる日があります。
正直に言うと、痛みが続くと気持ちまでじわっと沈んでしまいます。
ひとり暮らしだと家事も仕事も全部自分でやらなきゃいけないから、
ちょっとした不調でも生活に響きやすいですよね。
そんな中、今日は母のお見舞いにも行きました。
人の体調を気遣いながら、自分の指も痛むという不思議な感覚で、
なんだか「親子ってこういうものなのかな」としみじみしてしまいました。
帰り道で、私ももっと自分を労わらなきゃ…とふと思ったり。
だからこそ、私はマニキュアを塗ります。
指が痛いのに?と思われそうですが、これが本当に気持ちの支えになるんです。
何もしないままだと気持ちまで沈むけれど、爪先が整うだけで
「今日もちゃんと自分を扱えた」と思えて、ほんの少しだけ前を向けます。
事務仕事ではタイピングやマウス操作で指を酷使します。
以前の私は「痛くてもやるしかない」と無理していましたが、
最近は痛みが強い日は素直に休むようにしています。
ペースを落としても、結果的には気持ちも仕事の精度も落ちないことが分かりました。
とはいえ、自己判断だけでは不安もあります。
明日のリハビリでは、指の変形や炎症についてしっかり相談してみるつもりです。
原因が分かるだけでも、安心ってだいぶ違いますよね。
痛みがある日はつい落ち込みやすいけれど、
それでも自分を諦めない小さな習慣を重ねていきたい。
同じように更年期の痛みと向き合っている誰かがいたら、
この気持ちがそっと届くといいなと思います。
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