幼馴染が遊びに来ました
ふくを保護して
「この子どう?」と声をかけてくれた幼馴染です。
一年ぶりの再会
楽しみにやってきた幼馴染。
…のはずが。
ふく、逃亡
忍者猫、発動。
棚の隅に、冷蔵庫の隅に、最後はお風呂場へ逃げ込み
存在を消していました。
幼馴染ショック
感動の再会ではございませんでした…
ごめんよ、幼馴染…
めっちゃ隠れてました。
忍者猫になってました。
ふくを保護し、私と引き合わせてくれた、いわば
『ふくの第2の親』とも言える幼馴染。
積もる話と、成長した姿を見せるはずの感動の再会……。
それがまさか、冷蔵庫の裏のホコリと格闘するハメになるとは。
最後は、
『せめて生きてる姿を……』と、無理やり引きずり出されて抱っこされるふく。
記念撮影のふくの顔は、おそらく『無』だったに違いありません。
接待(営業)能力ゼロの使い魔に、飼い主(魔女)は平謝りです。
無理やり抱っこして写真撮影。
元気にしてます。
めちゃくちゃ元気です。
本人は姿を隠しているくせに、幼馴染が持ってきてくれたお土産だけは
後でしっかり完食。
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