【大ピンチ】猫と雨で干し柿作りを中断!
「しぶぬき職人」でアルコール消毒するまでのドタバタ劇
節約も兼ねて、今年は久しぶりに干し柿を作っています。
「吊るして、あとは待つだけ」…のはずが、現実はなかなか思い通りにいきません。
雨が続いたり、猫が気になって近づいてきたり。
そして何より、「あ、素手で触っちゃった…」という一瞬のヒヤリ。
今日はそんな、ゆる活干し柿DIYに起きたドタバタと、そのリカバリーの話です。
ゆる活干し柿DIYに大ピンチ発生!雨と愛猫のWパンチ
先週から吊るし始めた干し柿。
外干しでスタートしたものの、天気予報を見ると数日続く雨マーク。
「このまま外に出しっぱなしは、さすがに怖いな…」
そう思って、いったん家の中へ避難させることにしました。
先週吊るし始めた干し柿を家に入れた理由
干し柿は湿気が大敵。
雨が続くと、表面が乾かないままカビが出やすくなります。
せっかくここまで来たのに、ここで失敗したくない。
そう判断して、早めに屋内へ移動しました。
ふくのいたずら!つい素手で触ってしまった
問題はそのあと。
吊るし直している最中に、猫のふくが興味津々で近寄ってきました。
届かない位置に調整しようとして、
思わず素手で柿を触ってしまったんです。
「あ…これ、大丈夫?」
一気に不安が押し寄せました。
【AIからの指摘】触ってしまった手で、柿は再消毒が必要に
調べてみると、干し柿は途中で触った場合、
雑菌が付く可能性があるため再消毒したほうが安心とのこと。
「もうダメかも…」と一瞬思いましたが、
ここで諦めるのはもったいない。
慌てて買ってきたのが「柿のしぶぬき職人」
緊急用として選んだのが、柿のしぶぬき職人。
渋抜き専用の高アルコール製品ですが、
消毒目的でも使えるという情報を見て、急いで用意しました。
焼酎より確実!しぶぬき職人を使った緊急消毒手順
やったことは、とてもシンプルです。
・キッチンペーパーに少量含ませる
・柿の表面を軽く拭く
・再び風通しのよい場所へ吊るす
ベタベタに濡らす必要はなく、
「一度リセットする」感覚で使いました。
匂い残りも少なく、作業も短時間で終わります。

ストーブ横へ緊急避難!この場所で乾燥させていいの?
その後は、ストーブのある部屋へ移動。
直接熱が当たらない位置を選び、少し距離をとって吊るしました。
ストーブの熱と乾燥を味方につける「ゆる活」の知恵
ストーブの近くは空気が乾きやすく、
結果的に表面の乾燥が進みやすい気がします。
もちろん近づけすぎはNG。
あくまで「部屋全体が乾燥する場所」という使い方です。
柿の完成を待つ間の「ゆる活」スケジュール
天気が回復するまでは、
・触らない
・毎日チェックしすぎない
・猫が届かない高さをキープ
この3つを意識して、あとはゆるく見守るだけ。
ふくちゃんは相変わらず下から見上げていますが、
今のところ被害はありません。
干し柿づくりは、想定外の連続です。
雨、湿気、猫、そして自分のうっかり。
でも、途中でトラブルがあっても、
きちんとリカバリーすれば続けられると実感しました。
ドタバタも含めて、節約DIYの醍醐味。
今年の干し柿は、そんな「ゆる活」の記録になりそうです。
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