干し柿づくり、雨と猫でちょっと焦る。途中で触ってしまった時のリカバリー記録

干し柿づくり中のトラブルや失敗に不安を感じている方へ。
途中で触ってしまった時のリカバリー方法や、
雨や湿気への対策を実体験ベースでまとめています。


こんにちは、ふくママです。

節約も兼ねて、今年は久しぶりに干し柿を作っています。

「吊るして、あとは待つだけ」

…のはずが、現実はなかなか思い通りにいきません。

雨が続いたり、猫が気になって近づいてきたり。

そして何より、

「あ、素手で触っちゃった…」

という一瞬のヒヤリ。

今日はそんな、干し柿づくり中に起きたドタバタと、その後どうしたかの記録です。


外干しでスタートしたものの、天気予報を見ると数日続く雨マーク。

「このまま外に出しっぱなしは、さすがに怖いな…」

そう思って、いったん家の中へ避難させることにしました。


干し柿は湿気が大敵らしいので、

せっかくここまで来たのに、ここでカビたら悲しい。

そう思って早めに移動したのですが、

問題はそのあとでした。

吊るし直している最中に、ふくが興味津々で近寄ってきたんです。

届かない位置に調整しようとして、

思わず素手で柿を触ってしまいました。

「あ…これ、大丈夫?」

一気に不安になって調べてみたら、

途中で触った場合は、もう一度アルコールで拭いておいた方が安心そうでした。

そこで慌てて買ってきたのが「柿のしぶぬき職人」。

渋抜き用の高アルコール製品ですが、

こういう時にも使えるみたいだったので、応急処置として使ってみることにしました。

やったことはシンプルで、

キッチンペーパーに少し含ませて、

柿の表面を軽く拭いて、また吊るし直しただけです。

ベタベタに濡らすほどではなく、

「一回リセットしておこう」くらいの気持ちでした。

その後は、ストーブのある部屋へ移動。

直接熱が当たらない位置にして、

少し距離をとって吊るしています。

ストーブの近くは空気が乾きやすいので、

雨続きの間だけはこっちの方が安心かな、と。

もちろん近すぎるのは怖いので、

あくまで「部屋の乾燥を使う」くらいの感じです。

今のところは、

  • なるべく触らない
  • 猫が届かない高さにする
  • 毎日気にしすぎない

この3つを意識して、ゆるく見守っています。

ふくは相変わらず下から見上げていますが、

今のところ被害はありません。

干し柿づくりって、吊るしたら終わりかと思ってたけど、

実際は雨だったり湿気だったり、自分のうっかりだったり、

地味に気を使うことが多いですね。

でも、途中でちょっと失敗しても、

慌てて対処すれば何とか続けられるんだなと今回ちょっと勉強になりました。

今年の干し柿、ちゃんと完成してくれるといいなと思います。



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