結論:つけ置きは効くけど、それだけでは完成しない。最後は洗濯と乾燥で決まる
正直な感想としては、布団の匂い対策ってつけ置き時間長めにしておいたら
良いやろ~的に考えてました。
てか、実際やってました。
でも調べながら進めてみると、工程の積み重ねで結果が決まる作業で、
最終的には洗濯と乾燥の方が重要だと分かりました。
途中で「長くつければつけるほど良いだろ」
という考えは完全に覆されました。
布団のニオイが気になる理由
衣替えのこの季節、お布団も片づけるタイミングですよね。
うちも絶賛衣替え中です。
その中で面倒なののナンバー3に入るお布団。
洗った。
干した。
片づけた。
寒い時期出した。
干した。
片づけた。
寒い時期出した。
…匂い残ってない?
これ、理由としては
- 汗や皮脂が繊維の奥に入り込む
- 乾きにくくて湿度が残りやすい
- 気付いた頃には匂いが蓄積している
こういう条件が重なって、
普通に洗っただけではスッキリしにくい構造になっているみたいです。
つけ置きしてみた実感
今回使ったのは粉末タイプの酸素系漂白剤
ワイドハイターEXパワー粉末タイプです。
実際にやってみた流れとしては、
- 最初は「これで匂いまですっきり」
- つけ置き中、ちょっとだけ気になって調べる
- 「つけ置き時間、長すぎでは?」となる
- 最終的には洗濯と乾燥の重要性に気づく
という感じでした。
つけ置き自体は悪くないですが、
これ単体で仕上げるものではないと分かりました。
これ単体で仕上げるものではないと分かりました。
布団洗いで重要だった工程
今回調べて一番大切だと思って実行したのはこの3つです。
①すすぎ
洗剤や汚れが残ると、乾いた後に匂いとして戻ってきやすいです。
布団は厚いので、中まで染み込んだ洗剤が残りやすいと感じました。
布団は厚いので、中まで染み込んだ洗剤が残りやすいと感じました。
②脱水
ここが甘いと、乾燥に時間がかかって
生乾きリスクが上がる。
③乾燥
最終的な仕上がりはほぼここで決まります。
天日干しできるかどうかでかなり差が出る印象でした。
天日干しできるかどうかでかなり差が出る印象でした。
つけ置きの位置づけ
やってみた結論として、つけ置きは
- 汚れと匂いを落としやすくする準備
- 気分的な安心材料
- ただし主役ではない
という位置づけになりました。
長くやるほど劇的に良くなるというより、
洗濯を補助する工程という感覚です。
注意点(安全面)
布団洗いで見落としやすいポイントもあります。
- 洗剤・漂白剤は規定量を守る
- 長時間のつけ置きはやりすぎない
- 洗濯後はできるだけ早く乾燥させる
特に厚手の布団は乾燥に時間がかかるため、
天気の良い日に一気に乾かす前提で動きました。
まとめ
今回の布団洗いでアップデートしたのは
- つけ置き=補助
- 洗濯=本体
- すすぎ・脱水=仕上がりの質
- 乾燥=最終結果
という構造でした。
正直、長けりゃ良いだろ的な感じで一夜漬けしてましたが
最終的にはそこが本質ではなかったという結論です。
乾ききってフワフワになった布団。
また寒い時までお休み。
…そして、その布団を圧縮袋でぺちゃんこにするという矛盾。
また寒い時期に開けた時の匂いを
気にしてみようと思います
最近のふく。
寝る時もたまに潜り込んできます。
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