朝起きられない事務員がカーテンを開けて寝た結果|自然光で目覚める方法は効果ある?

 40代独身、猫と暮らす朝が弱い事務員です。

低血圧気味で、朝はとにかく体が重いタイプ。

「朝 起きられない」をどうにかしたくて、あることを試しました。

朝起きられない日が続く人は、生活習慣をゆるく整えるのも大事だと思っています。

カーテンを開けたまま寝てみた

やったことは一つ。
カーテン(遮光)を開けたまま寝ること。

朝日を強制的に網膜に叩き込むスタイルです。

目覚ましは一応かけていて、15分おきに鳴るようにしています。
ただ、以前より2回目くらいで起きられるようになりました。

自然光で目覚めるメリット

目覚めのハードルが少し下がる

いきなりスッキリ起きるわけではないです。

ただ、部屋が明るいと
「もう朝か…起きないと」って思いやすくなる感じ。

完全に気合いゼロではなく、
ちょっとだけ現実に引き戻されます。

手間がない(むしろ減る)

うちは遮光カーテンなので、
閉める→開けるの動作を省略できるのも地味にラクです。

夜そのまま寝るだけ。

コストゼロでできる

お金は一切かからないです。

とりあえず試すにはハードルが低いのは助かります。

デメリット|自然光では起きられない日もある

雨の日はやっぱり弱い

今日は雨でした。

二度寝はしてないけど、
体はめちゃくちゃ重い。

光がないと「起きやすさ」は正直かなり落ちます。

気分はそこまで変わらない

よく言われる「朝日でスッキリ!」みたいな劇的変化はないです。

ただ、起きるきっかけにはなる、くらい。

まとめ|朝起きられない人の補助としてはアリ

劇的な改善ではないけど、
「朝起きるための一つの材料」にはなる方法でした。

・目覚ましだけよりは起きやすい
・でも天気には左右される

このくらいの距離感がちょうどいい気がします。

朝が弱い人は、
一回くらい試してみても損はないかもしれません。









おまけ(最近の話)

最近、お風呂に入っていると
猫のふくの監視が入るようになりました。

最初はドアの前でめちゃくちゃアピールしてきます。

仕方なく少しだけ隙間を開けたら、
そこから監視が始まりました。

この顔でずっと見てくる。

ちなみに朝は、目覚ましと同時に起きます。
すごく迷惑そうな顔で。




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