「猫って留守番できるって聞くけど、本当に大丈夫?」
「一人暮らしで長時間留守にするの、ちょっと不安…」
そう思いながら、最初はかなり心配しながら出かけてました。
結論から言うと、
猫は留守番できます。
ただし、想像していた不安とは別のところで困りました。
この記事では、実際に猫を留守番させてみて分かった
「一番困ったこと」と「やってよかった対策」をまとめてます。
一番困ったのは「様子が分からないこと」
正直、一番きつかったのはこれです。
猫が何をしているのか分からないこと。
・ちゃんと寝ている?
・ずっと鳴いていない?
・体調は大丈夫?
これが分からないだけで、かなり不安になります。
仕事中でもふとした瞬間に
「今どうしてるんだろう…」
と考えてしまい、集中できないこともありました。
実際の猫は留守番中どう過ごしている?
あとから分かったことですが、
猫は留守番中も意外と普通に過ごしてます。
・寝る
・起きる
・毛づくろいする
・また寝る
思っていたよりずっと落ち着いてました。
ただ、それを「見えない状態」で想像するのがしんどかっただけでした。
やって一番意味があった対策
一番効果があったのはこれです。
猫の様子を確認できる環境を作ること
具体的には、
・ペットカメラを設置する
・ごはんや水の位置を固定する
・危ないものを置かない
このあたりです。
特にペットカメラは大きくて、
「ちゃんと元気に過ごしている」
これが確認できるだけで、安心感がかなり変わりました。
正直いらなかったこと
逆にやらなくてよかったのは、
過剰に環境をいじることです。
最初は
・おもちゃを増やす
・配置を変える
・快適にしようと色々追加する
など試しましたが、
結局、猫は「いつも通り」が一番落ち着くようでした。
こんな人は対策した方がいい
実際にやってみて感じたのは、こんな人です。
・仕事中も猫のことが気になる
・留守番させるのが不安
・様子が分からないのがストレス
こういう場合は、
「見える状態にする」だけでかなり気持ちがラクになります。
まとめ:問題は猫じゃなくて「見えない不安」だった
猫の留守番で一番困ったのは、
猫自身ではなく、自分の不安でした。
実際には問題なく過ごしているのに、
見えないだけで不安が大きくなる。
でも、
・様子を確認できる
・安全な環境を整える
これだけで、かなり安心できます。
猫は留守番できると言われてますが、
実際には
人間側の不安の方が大きくなりやすい
と感じました。
無理に完璧を目指さなくても大丈夫なので、
まずは「安心できる環境」を作るところからでいいと思います。
実際に使っているペットカメラについては、
こちらで詳しくまとめてます。
→(ペットカメラ)で猫の留守番を確認したレビューはこちら
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