「丁寧な暮らし」と聞くと、
なんとなく思い浮かぶイメージがあります。
朝は白湯を飲んで、
ヨガをして、
整った部屋で静かに一日が始まる感じ。
SNSやYouTubeでよく見る、
あの“ちゃんとしてる生活”です。
でも現実の私はというと、
そんなにきれいにはできていません。
それでも最近、
「丁寧な暮らしって、もっと雑でいいのかもしれない」
と思うようになりました。
今日はそんな、
事務員ふくママ流の“無理しない丁寧な暮らし”について書いてみます。
白湯はおしゃれじゃなくて、もはや“薬”として飲む予定です
まずは、
「丁寧な暮らし」代表選手みたいな存在の白湯。
これまで何度も
「白湯を飲んだ方がいい」
「朝は白湯から始めるといい」
という話を見たり聞いたりしてきました。
そして私も、
AIに何度も
「白湯飲め、白湯飲め」
と言われてきました。
なのに忘れてた。
でも最近、
朝のコーヒーをインスタントではなく
豆からドリップするようになっていて、
そのお湯を沸かしている時間にふと思いました。
「このお湯、飲めばいいのでは?」
なるほど。
今さら気づきました。
正直、
白湯を飲んで
「おいしい~♪」
と思ったことは一度もありません。
湯です。
ただの湯です。
でも、
体を整えるためのひとつとして考えるなら、
“おしゃれ習慣”ではなく“生活の調整”として取り入れるのはアリかもしれないと思っています。
なので今後は、
朝のドリップ用のお湯で
ゆるく再開してみようと思っています。
ヨガは無理でした。なのでまずはストレッチから始めます
次に、
これまた「丁寧な暮らし」とセットで語られがちなヨガ。
これについては、
最初にはっきり言います。
私は体が硬いです。
本当に硬い。
「朝起きてからの軽いヨガ」
「眠る前のリラックスヨガ」
みたいな動画を見ても、
まずその体勢が取れない。
開始数分で止まる。
体が言うことを聞かない。
自分でも笑うくらい、
かっちかちです。
なので、
ヨガ以前の問題でした。
でもそのおかげで逆に、
「いきなり理想形を目指さなくていい」
と気づけた気がします。
私に必要なのは、
いきなりヨガを完璧にやることじゃなくて、
まずは朝晩に少しだけ体を伸ばすこと。
つまり、
ストレッチから始めることでした。
一度「体を柔らかくするストレッチ」に挑戦して
すでに断念しかけたことはありますが、
それでもまた少しずつやればいいかなと思っています。
スキンケアだけは、かなり本気で“丁寧”です
そんな私ですが、
ひとつだけやたら丁寧にやっているものがあります。
それがスキンケアです。
これは本当に、
かなり丁寧にやっています。
もはや丁寧というより、
執念かもしれません。
今の私のスキンケアには、
明確なテーマがあります。
それは、
- 修復
- 維持
この2つです。
若い頃のように、
何となく塗って終わりではもう済まない。
だから今は、
「少しでもマシになってほしい」
「できれば修復されていてほしい」
という気持ちを込めて、
かなり真剣にハンドプッシュしています。
願いが重すぎて、
肌の方もたぶん戸惑っていると思います。
でも、それでもいい。
私は今、
自分に手をかける時間をちゃんと持つことを、
丁寧な暮らしのひとつだと思っています。
“理想の丁寧な暮らし”はできなくても、自分に丁寧ならそれで十分かもしれない
ここまで書いて思うのは、
私がイメージしていた「丁寧な暮らし」って、
少しハードルが高すぎたのかもしれないということです。
白湯を毎朝完璧に飲む。
ヨガを習慣化する。
部屋を整えて、
食事も美容も運動も全部きっちりやる。
もちろん、
できるならそれは素敵です。
でも実際は、
仕事もあるし、
疲れて何もしたくない日もあるし、
「今日は無理」が普通にあります。
だから私は最近、
“全部できる暮らし”ではなく、
“今の自分にできる範囲で整える暮らし”でいい
と思うようになりました。
これなら、
少し現実的です。
白湯もヨガも続かない。でも“自分を雑に扱わない”は続けたい
私は正直、
習慣化がそんなに得意ではありません。
白湯も忘れるし、
ヨガも途中で止まるし、
ストレッチすらサボる日があります。
でも、
それで全部ダメだとは思わないようにしたいんです。
大事なのは、
完璧に続けることより、
自分を雑に扱わないことなんじゃないかと思っています。
例えば、
- 朝に少し温かいものを飲む
- 体を1分だけでも伸ばす
- 顔をちゃんと保湿する
- 無理して元気なふりをしない
そういう小さいことの積み重ねも、
十分「丁寧」なんじゃないかと思います。
忙しい人ほど、“自分に合う丁寧さ”でいいと思う
「丁寧な暮らし」と聞くと、
忙しい人ほど
「そんなの無理」
と思いやすい気がします。
でも本当は、
丁寧な暮らしって
誰かの正解を真似することじゃなくて、
“自分が少しラクになるやり方を見つけること”
なのかもしれません。
白湯が合う人もいれば、
合わない人もいる。
ヨガが続く人もいれば、
ストレッチだけで十分な人もいる。
スキンケアを頑張る人もいれば、
まずはちゃんと寝ることを優先した方がいい人もいる。
だから、
「丁寧な暮らし」はひとつじゃなくていい。
そう思えると、
少し気が楽になります。
まとめ|私にとっての“丁寧な暮らし”は、自分に少し手をかけることでした
今の私にとっての「丁寧な暮らし」は、
- 朝に白湯を思い出せたら飲む
- ヨガは無理でも、少し体を伸ばす
- スキンケアだけはちゃんとやる
- 無理な理想を追いすぎない
そんな感じです。
すごく整った暮らしではないし、
SNSで見るようなキラキラ感もありません。
でも、
私は私に少し丁寧にする。
それが今の自分には、
いちばん合っている気がしています。
「丁寧な暮らしなんて無理」と思っている人ほど、
完璧じゃなくていいから、
自分に合う“ちょっと丁寧”を見つけられたら十分なのかもしれません。
私もまだ途中ですが、
とりあえずまた明日、
白湯を忘れないところから頑張ります。
私は私に丁寧にする暮らしをする。
それが私流の「丁寧な暮らし」という事にします。
反論は認めます。
いつも読んでくださりありがとうございます。
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