「あれ?今日、人間と一言も話してない。」
でも猫とは普通に会話してる。
「おはよう」
「ごはん?」
「やめてそれ」
「おやすみ」
だから完全無音ではない。
人間と話してないだけ。
休日に誰とも話さないと、
「これって大丈夫なんだろうか」と少し気になる時がありますよね。
この記事では、ひとり暮らしで休日に人と話さないことは異常なのか、
今の自分の感覚も含めてゆるく整理してみます。
休日、誰とも話さない日がある
SNSを見てると、
みんな誰かと会ってるように見えるんですよね。
ランチとか。
買い物とか。
カフェとか。
それに比べて私はというと、
洗濯して、
猫のトイレ掃除して、
コーヒー飲んで、
気づいたら夕方。
……これって寂しいのか?
と、たまに思う時があります。
正直、そんなに困ってない
でも正直なところ、
私は今のところそこまで困っていません。
平日は普通に仕事して、
普通に会話して、
普通に気を遣ってる。
だから休日まで人と関わらなくても、
別にそれだけで欠陥とは思ってないです。
むしろ、
静かで助かる日もある。
人と会うのが嫌いとかではなくて、
ただ単に
「何も話さない日」が必要な時もある
という感じです。
気にした方がいいのは、こんな時かもしれない
気にした方がいいのはたぶんこっちだと思っています。
- その状態がつらくてしんどい
- 孤独感で気持ちが落ちる
- 月曜以降の生活にも引きずる
- 何もする気が起きない日がずっと続く
ただ「そういう休み方」なだけのこともある気がします。
私は今のところ「まあいっか」枠
今の私は、
猫と挨拶して、
生活は普通に回ってて、
月曜には普通に働ける。
だから今のところは、
「まあいっか」枠。
にぎやかな休日ではないけど、
別に崩れてもいない。
誰とも話さない日があっても、
それで自分がちゃんと回ってるなら、
それはそれで成立してる休日なんだと思います。
休日の静けさに救われる日もある
外に出て誰かと会って、
たくさん話して、
充実した休日を過ごすのも素敵。
でも、
何も予定を入れずに、
猫と過ごして、
静かなまま一日が終わる休日も、
私はけっこう嫌いじゃないです。
何かをしていなくても、
誰かと会っていなくても、
ちゃんと休めてるならそれでいい。
そう思うようになってから、
少し気がラクになりました。
まとめ|「誰とも話さない休日」があっても、今のところ私は元気です
というわけで、
休日に誰とも話さない。
これ、
私の中では今のところ異常ではないです。
もちろん、
それがつらかったり、
苦しかったりするなら別だけど、
そうじゃないなら
「そういう休み方の人」ってだけなのかもしれません。
猫と話して、
コーヒー飲んで、
静かに一日が終わる。
そんな休日も、
案外ちゃんと悪くないです。
今の自分にとってそれが苦しくないなら、
「誰とも話さない休日」も、
ちゃんと成立している休み方のひとつなんだと思います。
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