【更年期療法2日目】数値の衝撃と「無」の平穏。3ヶ月処方を目指す私の生存戦略

 【はじめに】

先日の検査結果で、女性ホルモンの数値が「8.3」という驚きの低スコアを叩き出した私。 本当は3桁あるのが正常だそうです。「あぁ、やっぱりな……」という諦めと、「少な過ぎね?」という不安が入り混じった状態で始まったホルモン療法も、今日で2日目です。

「お薬を飲めば、魔法みたいに一瞬で体が軽くなるかも?」 なんて淡い期待を抱いていましたが、現実はそう甘くありませんでした。

【2日目の正直な感想:副作用がない】

投薬2日目の体調を忖度なしで分析すると、結果は「驚くほど無の変化」です。

  • 体感: 0%(肩こりも、不眠の中途覚醒も据え置き)

  • 副作用: なし(ここが一番大事)

一見、手応えがなくて不安になりますが、リスク管理の視点で見れば、これは「合格点」。私の体が新しい「相棒」を拒絶せず、受け入れ始めたサインだと言えます。

【「3ヶ月分の切符」を手に入れるためのミッション】

主治医からは、「まずは数日飲んでみて、体に異変がなければ次は長期(3ヶ月分)出すからね」と言われています。

出来ればこのまま副作用もなく、出来れば改善を願いたい所。 なぜなら、「長期処方」は最強のコストカットになります

  • 通院費(再診料)の節約

  • 時間の創出: 有給の使用を減らせる

この「2日目の平穏」は、3ヶ月分の自由を手に入れるための試験中。そう思うと、変化がないことも喜ばしく感じます。

【数値の裏側:脳が「頑張れ!」と叫んでいた形跡】

実は「8.3」という数字以外にも、脳から「もっとホルモンを出せ!」と指令を送る側の数値が、基準値を大幅に超えて「50」を突破していました。

私の脳は、健気にも必死で命令を出し続けていたんですね。 「もう無理しなくていいよ、ていうかお黙りなさい」とお薬と命令を差し出すような気持ちで、今は静かに経過を見守っています。

【栄養士直伝「30秒」で援護射撃】

お薬だけに頼らず、自分でもできる「体質改善」を同時進行。 今朝は栄養士の友人に教わった「ホットヨーグルト」を実践しました。






  • レンジで30秒: 菌を活性化させつつ、内臓を冷やさない知恵。

  • 冷凍ブルーベリーときな粉: 血管ケアと、眠れる大豆軍団への刺激。

平日は朝ご飯を食べていませんでしたが、処方された薬が「朝食後」との事。
これにプラスゆで卵、バナナを食べるようにしました。

【最後に】

2日目、劇的な変化はありません。 でも、この「凪(なぎ)」の状態こそが、本来の体調を取り戻すための第一歩だと信じています。

同じ悩みを持つ皆さん。焦らず、まずは「副作用がない自分」を褒めてあげましょう。 明日はどんな変化があるか、また本音でレポートします


※これは個人の体験談です。お薬については必ず医師に相談してくださいね


今まで食べてた、納豆、豆乳、豆腐、仕事してねーじゃねーか
と、思ったのは秘密です。







「おん!?」



いつも読んでくださりありがとうございます。
応援の「ポチッ」としていただけると励みになります。

にほんブログ村 おひとりさまへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 シンプルライフへ

節約料理ランキング

コメント