先日の検査で、
女性ホルモンの数値がかなり低めだと分かりました。
先生から説明を受けた時は、
「ああ、やっぱりな…」
という妙な納得と、
「いや、思ったより低いな…」
という気持ちが半々でした。
そんな流れで始まった通院と服薬も、
今日で2日目です。
正直、ちょっとだけ期待していました。
「薬を飲んだら、少しは体が軽くなるのでは?」
みたいな、淡い期待です。
でも今のところ、
現実はかなり静かでした。
2日目の感想:びっくりするほど“無”
今の正直な感想を一言で言うなら、
無。
です。
肩こりも、
中途覚醒も、
今のところ特に大きな変化はなし。
でも逆に言うと、
気になる変化も特になし。
これ、地味だけど結構大事だなと思いました。
何か始めた時って、
効くかどうかも気になるけど、
まずは自分に合うかどうかの方が気になったりするので。
そう考えると、
2日目が静かなまま過ぎているのは
今のところ悪くないのかもしれません。
とりあえず今の目標は、無事に続けること
先生からは、
「まずは飲んでみて、様子を見ましょう」
という感じで言われています。
なので今の私の目標は、
まずは変に構えすぎず、普通に続けることです。
できればこのまま、
大きな問題なく落ち着いてくれたらありがたい。
そしてできれば、
通院の頻度も少し落ち着いてほしい。
これはもう完全に生活面の話なんですが、
- 通院の手間
- 時間の確保
- 地味にかかる出費
このへん、積み重なると普通に効いてきます。
なので今は、
「派手な変化がなくてもいいから、平和に進んでほしい」
という気持ちがかなり強いです。
数値を見ると、妙に納得することもある
今回、数値を見て思ったのは、
「そりゃ不調っぽいわけだわ」
ということでした。
もちろん、
数字だけで全部が説明できるわけじゃないと思うし、
体調ってそれだけじゃないんですけど、
でも何となくずっと感じていた
- 朝から動けない感じ
- 眠りの浅さ
- だるさ
- よく分からない不調
みたいなものに対して、
少しだけ“理由っぽいもの”が見えた感じがありました。
だからといって
急に前向きになれるわけではないけど、
「気のせいじゃなかったのかもな」
と思えたのは、
ちょっとだけ気持ちが楽でした。
朝ごはんを食べる理由ができた
今回の服薬で地味に変わったことがひとつあります。
それは、
朝ごはんを食べるようになったこと。
今までは平日、
朝ほとんど食べていませんでした。
でも今回は
朝食後に飲むように言われたので、
とりあえず何か口に入れることに。
最近はこんな感じです。
- ホットヨーグルト
- 冷凍ブルーベリー
- きな粉
- ゆで卵
- バナナ
これで何かが劇的に変わるとは思っていないんですが、
“朝に何か食べる”という行動そのものが、
今の自分には意外と大事かもしれないなと思っています。
今まで食べてた大豆たち、仕事してた?
そういえば今まで、- 納豆
- 豆乳
- 豆腐
わりと普通に食べてきたんですよね。
なので内心ちょっとだけ、
「君たち、今まで何してた?」
と思わなくもないです。
いや、たぶん頑張ってくれてたんでしょうけど。
それでも足りなかったのか、
追いつかなかったのか、
そのへんはもう体の都合なんでしょうね。
劇的じゃなくても、静かな日はありがたい
2日目の今、劇的な変化はありません。
でも、
だからダメという感じでもないです。
むしろ今は、
何も起きていないことの方がありがたいかもしれません。
大きく良くなるのも時間がかかるだろうし、
体ってそんなに急に変わらない。
だから今は、
焦らず静かに様子を見る時期なんだろうなと思っています。
今日は“何も起きてない”を良しとする日
不調が続いていると、つい
「早く何とかしたい」
「すぐ変わってほしい」
と思ってしまうけど、
今日は
“何も起きていない”を良しとする日
にしておこうと思います。
今のところはそれで十分。
そんな2日目でした。
※これは私個人の通院と生活の記録です。
体調や服薬については、自己判断せず医師や薬剤師に相談してください。
今まで食べてた、納豆、豆乳、豆腐、
仕事してねーじゃねーか。
……と思ったのは秘密です。
「おん!?」
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