昨夜は同級生との年越し鍋でした。
久しぶりにしっかり飲んで、寝たのは朝7時。
目が覚めたのは昼過ぎでした。
正直、体は重いし頭もぼんやり。
でも、嫌な感じではなくて、
「よく笑って、よく話したなあ」という余韻が残っているような元日でした。
本当なら、今日は何もしない日にしてもよかったのかもしれません。
それでも、ひとつだけ決めていたことがありました。
それは、氏神様へ新年のご挨拶に行くことです。
子どもの頃から知っている場所へ
幼い頃は、あの境内が遊び場のような場所でした。
久しぶりにその階段を上っていくと、
空気がキンと冷たくて、自然と背筋が伸びるような感じがしました。
子どもの頃には何とも思わなかった場所なのに、
大人になってから行くと、
こういう静かな時間がありがたく感じます。
お願い事より、まずはご挨拶
特別なお願い事はせず、
「今年もよろしくお願いします」とだけ伝えました。
それだけなのに、少し気持ちが整うから不思議です。
年始になると、
「今年こそ頑張るぞ」と気合いを入れたくなることもあるけれど、
私はこうして静かな場所で一度気持ちを整える時間も大切だなと思っています。
完璧じゃなくても、元日はちゃんと始まる
帰ってから化粧をして、着替えて、
そのまま少し外の用事も済ませることにしました。
完璧なコンディションではないけれど、
外に出て、人に会って、
元日でも生活はちゃんと続いていきます。
昨夜たくさん話した余韻と、少し重たい頭を抱えながらも、
こうして新しい年の最初の日を過ごしていると、
それだけで十分なのかもしれないと思えました。
派手じゃなくても、悪くない年明け
特別な目標も、立派な抱負もまだありません。
でも、こうしてご挨拶をして、
人との縁を大切にして、
無理をしすぎずに一日を終えられるなら、
それだけで悪くない年明けだと思います。
帰ったら今日はもうゆっくり。
無理はしない。
「ちゃんと区切りをつけた元日」
そう思えただけで、
今年のスタートとしては十分です。
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