以前ご紹介した「100均のリングファイル+ジッパーケース」を組み合わせた取り分け貯金。すでに画像でお見せしている通り、私の家計管理の要となっています。
今回は、なぜこの形にたどり着いたのか、事務員ならではの「運用ルール」をさらに深掘りして解説します。
1. なぜ「リングファイル+ジッパー」なのか?
市販の家計簿ではなく、あえて100均のリングファイルとジッパーケースを選んだのには理由があります。
自由なカスタマイズ性: 項目が増えても、ジッパーケースを買い足してリフィルするだけ。
事務員の知恵: 「中身が飛び出さない」という安心感は、毎日のお金の管理において、家計簿をつける心理的ハードルを劇的に下げてくれます。
2. 「取り分け貯金」を形骸化させないコツ
ジッパーケースに分けるだけでなく、私は以下のルールで運用しています。
活用法: 給料日に一定額を各ケースに振り分けたら、その月はそこから出すだけ。
メリット: 「残金が物理的に見える」ことで、計算の手間を省いています。数字を追うのが苦手な方でも、これなら事務的に管理できます。
3. レシートは「空いたケース」に放り込むだけ
管理を完璧にしようとしないのが、私の「ゆる活」スタイルです。
活用法: お金を出して空になったジッパーケースを、その日のレシート入れとして一時利用します。
効果: 新たに管理場所を作らなくても、既存のシステムの中で完結するので、デスク周りが散らかりません。
まとめ:自分に合った「システム」を100均で作る
100均のリングファイルというシンプルな道具でも、運用次第で立派な家計管理システムになります。大事なのは、無理なく「事務的に」淡々と続けられる仕組みを作ることだと確信しています。
たまにカバンの底からくちゃくちゃのレシートが発見される時も有。
いつも読んでくださりありがとうございます。
応援の「ポチッ」としていただけると励みになります。
コメント
コメントを投稿