「今週末は予算0円で過ごす」
今日はその実践記録です。
昨日の記事で、
副業準備に20万円使って遠回りした話を書いたあと、
妙に気持ちがスッキリしてしまって。
「今日はもう、何も増やさない日にしよう」
そんな気分で始まった土曜日でした。
派手な予定もないし、
おしゃれなカフェにも行かないし、
買い物にも出ない。
でも、こういうお金を使わない休日って、
やってみると意外と悪くないんですよね。
0円で過ごす日は「家の中がいちばん安全」
私の暮らしは、築古の団地でひとりと一匹。
最低限の家具と、
黒猫のふくと、
あとは一応“副業準備の名残”みたいな端末たちがあるくらいです。
外に出れば、
コンビニ、ドラッグストア、スーパー、ついで買い…。
「ちょっとだけ」のつもりが、
気づけば1,000円くらい飛んでることってありませんか。
だから私は、
お金を使わない休日にしたい日は、最初から家にこもるのがいちばんラクです。
節約って、意思の強さより
誘惑に近づかない工夫の方が大事だなと思います。
お金を使わない休日に、私が意識している3つのこと
0円で過ごすといっても、
別に修行みたいに我慢するわけじゃありません。
私がやっているのは、
自然と財布を開かなくなる状態を作ることです。
1. 着替えない
まず、部屋着のままで過ごします。
これ、地味だけどかなり大事です。
ちゃんと着替えると、
「ちょっとコンビニ行こうかな」
「ついでに何か買おうかな」
が始まるんですよね。
でも部屋着のままだと、
外に出るハードルが一気に上がる。
かなり雑な方法ですが、
私にはこれが一番効きます。
というか、単純に面倒くさいんですよね。
休みの日くらい、部屋着でダラダラしていたい。
たぶん本音はそれが一番大きいです。
2. 冷蔵庫にあるもので完結させる
次に、
「何が食べたいか」ではなく
「何があるか」で決めること。
これをやるだけで、
買い物に行く理由がかなり減ります。
今日は、家にある乾麺や備蓄していた缶詰で十分。
豪華ではないけど、
「今日をやり過ごす」にはちゃんと足ります。
節約って、
毎回ちゃんと頑張るよりも
“これでいい”のハードルを少し下げる方が続きやすい気がします。
だから、コーヒーだけで過ごす半日があったりします。
正直、ごはんを作るのすら面倒な日ってありますよね。
3. 心ゆくまで寝る
これ、地味に最強です。
起きていると、
何か食べたくなるし、
何か買いたくなるし、
変にネットを見て物欲まで刺激される。
でも、眠いなら寝る。
それだけで、
お腹も静かになるし、
余計な出費も減るし、
体も休まる。
お金を使わない休日って、休養にもなるんですよね。
節約と回復が同時にできるなら、
それはもう立派な休日の使い方だと思っています。
「何もしない休日」が、前よりラクになった
以前の私は、休日になるたびに
「どこか行かなきゃ」
「何か食べなきゃ」
「休みをちゃんと使わなきゃ」
みたいに、
変な焦りがありました。
でも、その結果
ちょこちょこお金を使って、
あとで地味に後悔することも多かったです。
それが今は、
最初から「今日は予算0円」と決めてしまうと、
むしろ気持ちが落ち着くようになりました。
選択肢が少ない方が、
頭が静かになる日ってありますよね。
「何もしなくていい」
って、自分に許可を出せる感じです。
0円でも、ちゃんと満たされる日はある
今のところ、今日の出費は0円。
特別なことは何もしていないし、
映える休日でもありません。
でも、こういう静かな日があると、
お金を使わなくても
ちゃんと満たされる瞬間ってあるんだなと思います。
ふくも、私がバタバタ動かないのを察しているのか、
さっきから膝の上で完全に置物化しています。
こういう時間って、
外で何かを買うより
よっぽど気持ちが落ち着くんですよね。
7万円のタブレットより、
この0円のぬくもりの方が
今の私には価値がある気がしています。
お金を使わない休日は、節約というより「立て直し」かもしれない
お金を使わない休日って、
ただの節約だけじゃなくて、
- 気持ちを落ち着ける
- 生活を立て直す
- 無駄な出費を止める
- 疲れを回復する
そういう意味でも、
かなり大事な時間だなと思います。
何かを足す日じゃなくて、
これ以上減らさない日。
そういう土曜日があっても、
全然いいんですよね。
また明日も、
できるだけ静かに過ごそうと思います。
いつも読んでくださりありがとうございます。
応援の「ポチッ」としていただけると励みになります。
コメント
コメントを投稿