ふるさと納税でもらった冷凍エビを使って、エビシュウマイを作りました。
ですが今回は、味付けも蒸し方もいろいろ失敗。
その結果、「次はここを直せばもっと良くなる」という反省点がかなりありました。
今日はその失敗も含めて、記録しておきます。
冷凍庫に余裕がないのに、今年のエビが届きました
冷凍庫の片づけがまだまだ終わっていない中、
今年のふるさと納税のエビが到着しました。
去年もエビを選んだのですが、今年もまたエビにしました。
届いたばかりの頃は、
「エビマヨ〜!」
「エビチリ〜!」
「海老天〜!」
「エビグラタン〜!」
と、贅沢に使っても「まだある」と思えていたのですが、
残りが少なくなってくると、どうしても貧乏性が出てきます。
ちまちま使っていたところに、今年分が到着。
何とか冷凍庫に押し込みましたが、
今日は思い切って贅沢にエビ消費デーにすることにしました。
ふるさと納税のエビで、エビシュウマイを作ってみた
今回は、エビと鶏もも肉を使ってエビシュウマイを作りました。
材料(10〜12個分)
- 冷凍エビ:150〜200g(粗みじん)
- 鶏もも肉:80〜120g(包丁で細かく叩く)
- 玉ねぎ:1/4個(みじん切り)
- 生姜:小さじ1
- キャベツ:蒸籠に敷く用+少量を具に混ぜてもOK
- 餃子の皮:10〜12枚
調味料
- 塩:ひとつまみ
- 砂糖:ひとつまみ
- 醤油:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 片栗粉:大さじ1
下処理のポイント
エビは、半分を粗めに刻んで、半分を叩いて粘りを出すと、
プリプリ感とまとまりの両方が出しやすくなります。
鶏もも肉は包丁で叩いて簡易ミンチにすると、
食感も残りやすく、節約にもなります。
玉ねぎは、辛味が気になる場合は軽くレンジにかけてから使うと扱いやすいです。
……と、ここまで書いておいて何ですが、
私は今回玉ねぎを入れ忘れました。(致命的)

混ぜ方
ボウルに、叩いた方のエビ・鶏もも肉・塩・砂糖を先に入れて、
30秒ほどしっかり混ぜます。
そのあとに、
- 粗めに刻んだエビ
- 玉ねぎ
- 生姜
- 醤油
- ごま油
- 片栗粉
を加えて、ざっくり混ぜます。
混ぜすぎると玉ねぎの水分が出やすくなるので、最後は軽めで大丈夫です。
餃子の皮でも焼売になります
シュウマイの皮がなくても、餃子の皮で普通に作れます。
餃子の皮を軽く縦に折るようにして持ち、
具を押し込むように入れると、それっぽい形になります。
上に刻んだエビを少しのせると、見た目もそれらしく。
蒸籠で蒸すときのポイント
蒸籠の底にザク切りキャベツを敷いて、その上にシュウマイを並べます。
間隔は少しだけ空けておくと、くっつきにくい。
強火で7〜8分ほど蒸して、皮が透けてツヤが出てきたら完成。
冷凍保存できます
蒸したあとに粗熱を取って、1個ずつラップして冷凍しておくと便利。
食べる時は、600Wで1分〜1分20秒ほどレンジで温めれば戻せます。
今回やってしまった失敗
……と、ここまで見るとちゃんと作れたように見えるのですが、
今回はいろいろ失敗しました。
- 玉ねぎを入れ忘れた
- 調味料を全部目分量で入れた
- 蒸籠の使い方をちゃんと調べずに始めた
- 100均のアルミパイシートで代用しようとして失敗した
- 最後はレンジでチンした
結果、味はちょっとしょっぱめ。
一個で茶碗半分のご飯行けるくらい。
見た目も、思っていたほどきれいには仕上がりませんでした。
今回の教訓は3つ
今回の失敗で学んだことは、次の3つです。
① 材料は先に全部出しておいた方がいい
作りながらやると、意外と入れ忘れる。
今回は玉ねぎを忘れた。
地味だけど、こういうのが仕上がりに効いてくるんだなと思いました。
② 味付けは、最初はちゃんと量った方が失敗しない
目分量でどうにかなる料理もあるけど、
それは何度も作った事のある料理に限る。
シュウマイのような具系は塩気がズレるとごまかしききません。
しかも初めて作ったからこれくらいでいいでしょ~
は致命傷でした。
③ 蒸籠や代用品は、軽く調べてから使った方が良い
「何とかなるだろ」で始めると、逆に遠回りになることがあります。
今回がまさにそれでした。

まとめ
ふるさと納税のエビでエビシュウマイを作ってみたけど、
今回は失敗が多めでした…。
ただ、その分「次はここを直せば良くなる」
というポイントがかなり見えたので、これはこれで収穫だったと思っています。
(そう思わないとやってられない)
エビはまだあるので、またリベンジしたいです。
次こそは、もう少しまともな仕上がりを目指します。
応援のポチっとしていただけると更新の励みになります。





コメント
コメントを投稿