古い団地の押入れにぴったり。100均材料で簡単平台車を作ってみた

こんにちは、ふくママです。

48歳の私より年上の古い団地の押入れって、微妙に中途半端なサイズで、

「ちょうどいい収納が欲しい」と思って探しても、
ぴったり合う既製品がなかなか見つからない。

うちも押入れの中がずっとごちゃついていて、
前から気になっていました。

ちゃんとした収納を買おうと思っても、
サイズが合わないうえに、地味に高い。

そこで、一念発起。 

100均の材料で、押入れ用の台車(平台車)をDIYしちゃえ!

 と決めました。

切って、貼って、乾かして。
かなりズボラ寄りですが、思ったよりちゃんと形になったので記録しておきます。

古い団地の押入れ収納に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊


昨今の100均は100円だけではないので、すのこも300円。

材料費が2000円を超えたらちゃんとした正規品を買おうと思ってましたが。

でも、正規品でもぴったりサイズはこの値段では見当たらなかったので、

いいかなと。

ノコギリも木工ボンドも後々使えるし、実質¥2,600

・・・まぁ、それでも私には安くはありませんが。

使った材料と費用

・【材料費】合計¥2,600の内訳

・すのこ(6枚):¥1,800

・木工ボンド¥100

・のこぎり¥100

・キャスター(3個):¥600

合計¥2,600

 

・【作り方①】解体が一番大変だった…(力業)

一日目


まずは押入れのサイズを測って、
すのこを入る大きさに合わせるところから始めました。
当然ながら、そのままだと全然大きいので
いろいろ切り落とします。


キャスターの端っこになる縦のすのこに、ボンドで横板を張り付けました。



すのこ2枚、全部解体して
押入れの奥行に合わせて張り直し。

そして何より大変だったのが、
すのこの解体でした。

参考にした動画では

「マイナスドライバーを使って優しく解体してね」
って言ってたんですが、

優しくしても全然離れてくれないので
最後は力業で剥ぎ取りました。

・【作り方②】ボンドで固定(毛糸で縛る)
二日目

解体してサイズを合わせた木材を、
平台車の形になるように木工ボンドで貼り合わせました。

固定には、家にあった余りの毛糸を使っています。

見た目はかなり生活感ありますが、
家で使うものなので、そこは気にしないことにします。



・【作り方③】キャスターを取り付ける
三日目

ひっくり返して、
裏側にキャスターを取り付けました。

今回は木工ボンドで固定しています。

ただし、重いものを乗せる用ではなく、軽めの収納向けです。

しっかりした強度が必要な場合や、
重たいものを乗せたい場合は、
既製品の平台車の方が安心だと思います。




後はキャスターがひっつく四日目に期待。

・【四日目】ついに完成!ぴったりですっきり!


ボンドが乾くのを待って、
四日目にようやく完成しました。

そして押入れに入れてみたら…





ぴったり。

この微妙な奥行きと高さに、
ちゃんと収まってくれました。

ごちゃついていた押入れの中も少しスッキリして、
かなり満足です。

やっぱり、既製品では合いにくいサイズの場所って
DIYの方がちょうどよかったりします。

やってみて大変だったこと・注意点

今回やってみて、特に大変だったのはこのあたりです。

  • すのこの解体がいちばん大変
  • マイナスドライバーでは外れにくかった
  • ボンドが乾くまで日数がかかる
  • 力が必要なので無理はしない方がいい

かなり力業な部分もあったので、
ケガや破損には注意しつつ、
無理のない範囲でやるのが良さそうです。

古い団地の押入れには、こういうズボラDIYもアリ

今回の平台車は、
日用品ストックなどの軽め収納用として使ってます。

使ってみた感じでは、
重すぎるものを乗せると少しギシギシする。

強度が気になる場合や、重たいものを乗せたい場合は、
既製品の平台車の方が安心だと思う。

でも、押入れの中を少しでも使いやすくしたいとか、
既製品でサイズが合わなくて困っているなら、
こういうズボラDIYも意外とアリでした。


…もう一個、入りそう。

またこっそり作ったら、
その時は報告しますね。








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