最近、汗をかいた後のベタつきや
ニオイが気になるようになってきました。
市販の汗拭きシートも便利なんですが、
冬にあのメントールのスースー感はいらないし、
成分も何となく気にりだした。
ふくの為に。
そこで、
「冬でも使いやすいもの、自分で作れないかな?」
と思ったのが今回のきっかけです。
しかも我が家にはふく(猫)がいるので、
使う物の香りや扱いにはちょっと気を使いたいところ。
というわけで今回は、
自分用の“手作り汗拭きシートもどき”を試しに作ってみました。
※あくまで個人の自己責任で試した記録で、
肌質や体質によって合う・合わないはあると思います。
肌に異常が出た場合は使用をやめてくださいまし。
今回は、
市販品の代わりになるのか
冬でも使いやすいのか
ベタつき対策としてアリなのか
そのへんを、ゆるく試していこうと思います。
ネットで購入して、
揃ってからまず最初に思ったのは、
「コットンパッド、思ったより薄くて少なくない?」
でした。
ここは今後の改善ポイントです。
コットンパッドというものを初めて手にしたので。
今回試したレシピ:手作り汗拭きシートの中身
実際に作ってみた手順
① 精製水を準備
……キャップを外したら一瞬でした。
最初からそうしろ案件。
② グリセリンを混ぜる
少しダマっぽくなるので、
ドロッとした感じがなくなるまで、しっかり混ぜた方が良さそうです。
③ 柿渋エキスを入れる
④ カモミール精油を1滴
入れすぎない方が無難だと思います。
⑤ コットンにしみ込ませる
作った液をしみ込ませるだけ。
これは完全に配分ミスというより、
「液体に対してコットンが足りない」 パターンでした。
次回やるなら、
- コットンをもっと増やす
- もしくはコットン自体を変える
- 液を少なめにする
このどちらかにした方が使いやすそうです。
で、実際どうだったか
使ってみた感想は、正直に言うと
「さっぱりはする。でも、ニオイに効いてるかは自分ではよく分からない」
でした。
でも、使い心地としては悪くなかったです。
市販のメントール系みたいに
「寒っ!!」
ってならないし、
ベタついた時に軽く拭くには、
普通にアリでした。
特に冬は、
あのスースーしすぎる感じがいらないので、
そこはかなり使いやすかったです。
ただ、
「これでしっかり消臭!」みたいなのを期待するは微妙?
そこはやっぱり市販品の完成度には敵わない感じ。
濡れタオルで拭くのか、ちょっと色々加えたシートで拭く感じ。
ただし、手作りだから猫にも安心、とは言えません。
この配合の猫への安全性は確認できていないため、
その表現は訂正します。
これは私が人間用に試した記録で、
猫がいる家庭におすすめできるレシピとして
紹介するものではありません。
なので個人的には、
「汗のベタつきを軽く拭きたい時用」
として使うなら、全然アリかなと思いました。
猫がいる家で気をつけたいと思ったこと
今回は猫がいる家で使う前提だったので、
香りや保管にはいつも以上に気を使いました。
特に精油系は、
自分には良くても猫にはどうなんだろう、とは思うので。
なので今回はかなり控えめにしました。
- 香りを強くしすぎない
- 猫が触る場所に置きっぱなしにしない
- 使った後のコットンの扱いに気をつける
このへんは、
やっぱり気をつけた方がいいかなと思います。
私は全部ひっくるめて冷蔵庫に保存してます。
※ペットがいる環境では、使用する成分や香りの扱いについて、
各家庭の状況に合わせて十分注意した方が安心だと思います。
まとめ
今回作ってみて思ったのは、
この自作汗拭きシートは
「しっかり消臭!」というより、
“ベタつきをやさしく拭きたい時用”としてはアリ
ということでした。
市販品みたいな完成度は正直ないけど、
強いメントールが苦手
香りを控えめにしたい
冬でも使いやすいものが欲しい
そんな人なら、こういうのもアリかも。
私も次に作るなら、
- コットンの種類を見直す
- 使い切りやすい量にする
- 保存しすぎない
このへんを調整して、
もう少し使いやすくしたいと思います。
まぁ、完全成功!って感じではないけど、
全然ナシではなかったです。
また気が向いたら、
もう少し改良してみようかなと思います。
おまけ
自分ではニオイ変化がよく分からなかったので、
今回は身内にまで巻き込むことにしました。
テスターは姉夫婦です。
寝る前に耳の後ろと首筋をこれで拭いてもらって、
「朝の枕のニオイを正直に教えてくれ」
と依頼済みです。
(こころよく承諾)
なお、姉夫婦からのガチ判定は、いまだ届いておりません。
……催促してるんだけどなぁ。











