最近、横文字をよく聞きます。
フェーズだの、リスケだの、コンバージョンだの。
正直、
だいたい分かりません。
一応その都度調べるんですよ。
「ああ、こういう意味ね」とは思うんです、が
5分後に忘れてる私の頭の中の消しゴム大活躍。
分からないまま、何となくやり過ごしてきた
今は接客の仕事をしていないので、
そこまで困ることはないんですが、
昔、接客の仕事をしていた頃に
なかなか印象深いお客様がいました。
やたらと横文字を交えながら、
今のご時世だの何だのを語るタイプの方です。
もちろん私は、
意味がほぼ分かっていませんでした。
でも、何となく負けたくなかったので、
私も知ってる限りの横文字で応戦しました。
オーディエンス。
プライオリティ。
エビデンス。
……今思うと、
たぶん使い方はだいぶ怪しかったと思います。
それっぽく言うと、意外と乗り切れることがある
でも不思議なもので、
“らしげに話す”と何となく会話って成立する。
その方も特に文句を言うでもなく、
ひとしきり語って、満足そうにお帰りになりました。
いや本当に、
あの時の私は何を言ってたんだろう。
でもまあ、
世の中って案外そんなもんかもしれません。
横文字が分からなくても、生活は回る
今だってそうです。
ブログをやっていると、
- ペルソナ
- リソース
- コンセプト
- コンバージョン
みたいな言葉が
わりと普通に飛んできます。
そのたびに私は
「はいはい、また来たよ」と思いながら調べています。
でも結局のところ、
- 誰向けに書いてるか
- 今何を大事にしたいか
- 嘘っぽいことを書いていないか
っていう、日本語で考える部分は
そんなに変わらないんですよね。
横文字になると急に難しそうに見えるだけで、
中身は意外とシンプルだったりする。
分からなくても、止まらなければいい
最近はAIに聞けば、
横文字の意味なんていくらでも出てきます。
だからもう、
知らないこと自体はそんなに問題じゃないのかもしれません。
全部理解してから動こうとすると、
私はたぶん一生動けない。
それよりも、
よく分からないなりに手を動かして、
あとから「あ、こういうことか」と分かっていく方が
今の自分には合ってる気がします。
横文字が苦手でも、
ちゃんと生活して、
ちゃんと考えて、
ちゃんと積み重ねていけば、
きっと結果がついてくる・・・!
そう思いたい今日この頃。
トイレに行ったら一瞬で席を取られてた。
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